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“ふくい一筋”で縁の下の力持ち 参議院議員 松村龍二 あけましておめでとうございます。 平素は何かとご支援を賜り厚く御礼申し上げます。お蔭様で元気いっぱい頑張っています。 平成十六年は福井県にとり、七月十八日の福井豪雨、八月十日に関西電力美浜原発3号機で二次系とはいえ蒸気漏れ事故が発生し十一人の死傷者を出すなど厳しい年となりました。その後、日本列島は大型台風が続いて襲い、また新潟中越地震は国民を震撼させました。 松村議員はこれらの災害、事故に際して自民党本部の役員らとともに、真っ先に現地入り、被災者を見舞い、激励し、復旧についての活動に献身致しました。 また、福井県の最大の政治課題である北陸新幹線の福井駅着工についても県民の皆様とともに努力致しました。 さて、松村議員はいま、次の通りの政治活動を行っております。 ◆精力的に委員会活動 本業である参議院の委員会活動では、戦後最大の司法制度改革に通常国会、臨時国会とともに与党筆頭理事として通常国会では約二十本、臨時国会では約十本の法案を審議、採決致しました。野党との円満な議会運営、参考人からの国民の意見聴取を多く取り入れるなど、円満な議会運営に努めました。 また、松村議員は自民党総務会総務、参議院自民党執行部会の一員として火、金曜日定例会で国民の側に立つ発言をしています。 ◆勇気ある政治発言 三位一体改革は地方のために、景気を重視するように、地方自治体の活動がしやすいように念を入れています。郵政改革は真に国民のためになるよう進めること。イラクへの自衛隊派遣は国が自衛隊員に殉職を強いるものであってはならないこと(延長決定前に防衛庁長官は現地入りすること)等々時宜に触れる問題について勇気ある政治発言をしています。 ◆県益増進に頑張る そのほか経済の再生、景気の回復に心をくだきました。コメの海外輸出の試みにも議員自身がチャレンジ致しました。 参議院議員選挙では自民党県連会長として陣頭に立ち、自民党公認候補の山崎正昭氏(内閣官房副長官)の三選を勝ち取りました。衆議院の自民党3議員とともに5人の自民党国会議員で県益増進に頑張っています。 男女共同参画社会の実現にも鋭意努力しております。 ◆メキシコなどへODA調査 政府開発援助(ODA)の調査で八月にメキシコ、ブラジルを視察しました。メキシコでは経済協力について詳細に調査、メキシコ・シティで植林事業の進捗状況、石油公社では重油脱硫施設の問題点を指摘。ブラジルではサンパウロ市内のチエテ川治水事業の進捗状況を視察、総領事館やJBIC(国際協力銀行)、JICA(国際協力機構)とODAの実行状況など協議しました。 また、サンパウロは治安が悪化しており、日本の技術協力で導入された「交番」制度の実施状況も見て回りました。 松村議員は自民党治安対策特別委員会ナンバー2として国の治安対策に取り組み、自民党交通安全対策特別委員会委員長に就任、交通事故死七千人のさらなる減少に努力しております。 ◆介護保険など税制改革で勉強 来年には介護保険の見直しをすることになっていますが、二十歳からの保険料徴収には反対致しております。国の財政再建も次代の子供の幸せを考えると待ったなしの問題です。自民党税制調査会幹事に再び就任致しましたので、個々の税制について勉強を重ねました。 松村議員は福井一筋のモットーを中心に据えて謙虚に地道に活動していますので、今後ともよろしくご支援のほどお願い申し上げます。 平成十七年の後援会の皆々様の家業のご発展、ご一家のお幸せを心からご祈念致します。 第8号(2005年) |